看護部紹介

入職お祝い金

入職お祝い金制度があります!
 看護師10万円  看護補助者5万円
 ※病院に直接応募した方が対象となります(紹介会社経由の方は対象外)
 ※夜勤可能な常勤職員が対象
  新卒の方は対象外。他、一定の条件があります。

看護部理念


『私たちは、患者さま、そして関わる全ての方々へ、「地域と共に生きる」を目指した誠実な看護で支えます。』

看護部方針と目標

方針

 看護職員として誇りを持ち、看護の基本を大切にし、患者さんに満足して頂ける質の高い看護を実践する。
 

目標

『チーム医療のキーパーソンとして多職種と連携・協働を図り、地域とつながる看護サービスの提供を元気に実践する。』

病棟構成


 ↑ クリックまたはタップで拡大します(別ウィンドウ)

 1階が一般外来、リハビリ、人間ドックや健診の受付等、2~4階が入院患者様の病棟となっています。



 ↑ クリックまたはタップで拡大します(別ウィンドウ)

 ◆外来患者数:1日平均241人
 ◆病棟:171床   

    2階   一般病棟       41床

    3階A 一般病棟       38床   
    3階B 療養病棟     32床

    4階   地域包括ケア病棟  60床 

教育体制

◇プリセプター制度 
 当院のプリセプターは技術の指導だけでなく、精神面での相談役となり、心に寄り添ったサポートをおこないます。
 年に5回の振り返りのカンファレンスを行い、皆で気づきや悩みを共有し、一緒に考えながら仲間を育てる仕組みがあります。

◆新卒(成人看護未経験者や経験の浅い方を含む)
 プリセプターシップ
 新人研修プログラム 4月~翌3月

◆中途採用者
 フォロー体制:相談役(固定1名)
  — ※経験年数、スキルを考慮し必要に応じて
 院内外研修、勉強会への参加

教育プログラム
 クリニカルラダーを取り入れ、各レベルに合わせた研修を行っています。
 院内研修だけでなく、eラーニングや外部研修なども活用し、看護の質の向上に努めています。
 
 
   ↑ クリックまたはタップで拡大します(別ウィンドウ)
 

◆研修スケジュール
 
-新卒の方だけでなく、中途入職の方にも通年で研修制度を設けています。
  4月 オリエンテーション
  5月 プリセプティカンファ、症例発表(準備)、フィジカルアセスメント、看護診断
  6月 救急対応①、フィジカルアセスメント
  7月 プリセプティカンファ、救急対応②
  8月 フォローアップ研修、症例発表(準備)、人工呼吸器勉強会
  9月 プリセプティカンファ、心電図フォローアップ
 10月 エンゼルケア
 12月 プリセプティカンファ
  2月 症例発表
  3月 プリセプティカンファ

資格取得支援

◆認定看護管理者資格取得支援
 師長、主任レベルの方を対象に、認定看護管理者の資格取得をサポートしています。
 認定看護管理者教育課程を研修扱いで受講いただけます。

◆認定看護師資格取得支援
 当院で必要な認定資格を目指す方に、研修扱いで認定看護コースを受講いただけます。
 【2021.7現在:感染管理1名、緩和ケア1名】
   ※研修期間中の給与補助あり
     ※条件あり(看護師免許取得後5年以上、当院勤務3年以上で、人事評価において一定基準以上の者)

◆看護指導者研修
 
リーダーや役職に就く前に、研修扱いで看護指導者研修を受講いただき、役職者を育成しています。

◆介護職員初任者研修・実務者研修補助制度(看護補助者対象)
 未経験から介護の資格取得を目指す方に、初任者研修・実務者研修の受講費用補助制度を設けています。

仕事内容

日勤帯のスケジュール(看護師)

  8:20  出勤、情報収集
  8:45  勤務開始、全体ミーティング
  9:00~ 看護ケア・処置、検温、回診補助
 12:00  昼食、配膳、配薬、食事介助、下膳
 13:00  休憩
 14:00  検温、看護ケア
 17:00  夜勤情報共有
 17:30  記録作業後 退勤
 

患者様と会話(ナースステーション内)


 患者様の病状によっては、ナースステーション内で日中を過ごされる方もいらっしゃいます。
 横でPC作業をしながらケアをすることもあり。
 

注射の準備


 医師からの指示を受けて、注射の準備
 

記録


 患者様の情報を電子カルテに入力するのも大切なお仕事です。
 

情報共有


 長時間の申し送りを廃止し、必要な情報伝達を行っています。
 
 

情報交換


 看護師同士で意見交換することも多くあります。
 

上司への報告


 看護部長や師長、主任など各チーム内での報告はとても重要です。
 同じように相談することも重要です。
 一人で悩まず、いつでも先輩に相談してくださいね。

 

各部署紹介

2階病棟

2階病棟は、消化器外科を中心とした内科・脳外科の混合病棟で、急性胃腸炎・消化管出血・胆石胆嚢炎・胃癌・大腸癌など急性疾患の患者さまが多く入院されています。手術や化学療法、内視鏡検査、造影検査など多岐に渡る治療や検査が行われ、術後はハイケアユニット(高度治療室)で集中的な看護をしています。

手術や治療経過の中で不安になられる患者さまの不安に傾聴し、安心して治療が受けられるよう、そして元気に退院できるよう取り組んでいます。一方、終末期の患者さまも多く、エンド・オブ・ライフを踏まえた上で患者さまやご家族のQOLが向上する看護にも取り組んでいます。また、週に1度、医師・リハビリテーション科・栄養士などと多職種でカンファレンスを行い、患者さまのニーズに合わせた支援も行っています。

緊急入院や緊急処置も多く、多忙な病棟ですが、みんなで声を掛け合い、チームで協力し医療の安全を守っています。
    

3階A病棟

3階A病棟は、整形外科・脳神経外科・内科をはじめとする患者さまが入院されています。主に整形外科は、脊椎脊髄障害・関節障害・四肢外傷に対する手術をしています。脳神経外科は、脳血管障害の急性期から慢性期まで幅広く、内科的・外科的治療を行っています。

日常生活動作の低下、術後合併症などのさまざまなリスクを回避するため早期離床を心がけ、機能回復にむけた患者さまの生活の質が高まるよう援助しています。

3階A病棟のスタッフは年齢層も幅広く、ママさんナースや男性スタッフも多く活躍してます。日々の看護業務はもちろん、育児と仕事が両立できるようにスタッフ全員で支え合っている病棟です。
   

3階B病棟

3階B病棟は、2020年1月に医療療養病棟としてオープンしました。胃瘻・経管栄養・中心静脈栄養・気管切開・人工呼吸器・認知症…等医療依存度が高く、自宅退院や施設入所が難しい方の為に開設された長期療養病棟です。

「寝たきりにしない」をモットーに、車椅子への移乗、床上リハビリ、レクリエーションを取り入れ、患者様の笑顔が見られる病棟を目指しています。スタッフ一同、安全・安楽を第一に、常に患者様優先で優しさを忘れず、毎日の業務に取り組んでいます。

       

4階病棟

4階病棟は地域包括ケア病棟です。急性期から終末期までの様々な診療科の患者さまが入院されており、手術から看取りまで幅広い看護に従事しています。また、在宅介護に家族が疲れてしまった時などのレスパイト入院も受け入れております。

疾患が他領域なケアミックスのため、幅広い知識が必要となりますが、患者様が安心・安楽な入院生活が送れるよう、個々の専門の知識や経験を活かしたチームワークで取り組んでいます。また、患者・家族の思いに寄り添った退院支援も、医師・ソーシャルワーカー・リハビリスタッフなどと他職種連携でおこなっています。在宅療養の方には、不安なく日常生活が送れるように、訪問看護や訪問リハビリとの連携をとっています。

-心がけていること-  
①笑顔で挨拶  
②思いやりのある態度と行動  
③親身な相談・対応で関係性の構築 
    

手術室

当手術室は「患者さんの安全」を第一に、「患者さんが安心」して手術が受けられるよう日々努めています。
 手術を受ける患者さんの気持ちに寄り添えるよう、術前訪問や情報収集を行い個別性のある手術看護の提供に努めています。
 手術室は3室あり、年間500~650件、主消化器外科・整形外科・脳神経外科・形成外科などの手術を行っています。
【消化器外科】
腹腔鏡による消化器外科手術
(胆嚢・胃・結腸・虫垂・直腸切除術など)
鼠径・腹壁のヘルニア手術など
【整形外科】
骨折手術・人工関節置換術・関節鏡手術
腱縫合術(足・手)・手根管手術
【脳神経外科】
慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術・水頭症手術(V-Pシャント)など

       

外来

◆内視鏡室
内視鏡室は外来部門に入っています。胃カメラ(年間1000件)、大腸カメラ(年間400件)、大腸ポリープ切除術(入院)(年間50件)、胃瘻造設術、緊急内視鏡にも対応しています。内視鏡検査における主な業務は、検査介助、患者様の状態観察・記録、感染対策、処置具や備品の在庫管理などです。内視鏡検査に関するスキルは未経験でも丁寧に指導いたします。内視鏡検査技師資格を取得しているスタッフも2名います。
◆外来化学療法室
外来化学療法室は外来部門に入っています。おもに消化器外科領域の化学療法を行っています。治療前の問診、診察、治療の一連の流れを外来化学療法担当スタッフで対応しています。化学療法に関して未経験でも経験あるスタッフが丁寧に指導いたします。
抗がん剤投与はクローズドシステムを採用しており安全な抗がん剤投与環境となっております。
◆救急外来
当院での救急外来における受け入れ体制は、一次救急から二次救急まで年間約1500人を診療しています。救急担当の医師と看護師2~3人で対応にあたっており、緊急時には外来よりサポート体制が整っています。院内BLS講習の講師も外来スタッフで積極的に行っています。救急対応が未経験でも、軽症患者様から経験していただき丁寧に指導いたします。
◆外来診療
各診療科クラーク1名で診療補助を行っています。看護師の主な業務は救急対応、処置、採血、点滴、患者様の観察・記録を行っています。外傷対応が苦手、採血や点滴が不得意でもサポート体制が整っており、すべての診療科の対応ができるよう、未経験でも丁寧に指導いたします。

    

職員構成

  ↓クリックまたはタップで拡大します(別ウィンドウ)





 

地域活動

ふれあい看護体験

 市民の皆様を対象に ”ふれあい看護体験” を、年に1回開催しています。
 病院見学、簡単な看護体験や関係者との交流を通して、医療・看護・介護について考えたり、情報交換ができる貴重な場として、学生の方を中心に参加いただき、好評いただいております。
 

復職支援セミナー

 看護師資格を有し、子育て等でブランクが有る方に対して、復職支援セミナーを開催しています。
 ・知識の再確認
 ・基本的な看護スキルの再確認
 ・最新の機器への対応
 など、1日で復職において最低限必要な知識やスキルの振り返りができます。

<開催情報>
 次回:未定(随時更新いたします)  
 →お申し込みはコチラ

 

先輩からのメッセージ

看護部長メッセージ

看護部長 筒井美帆

求める人物像としてイメージしているのは、「誠実である」こと、そして「看護が好きである」ことと「人が好きである」こと、になります。意志をしっかりと持った人とともに、患者さんから信頼される病院づくりを進めていきたいと心から願っています。 →看護部長メッセージ全文はコチラ


 

先輩メッセージ

   → 先輩からのメッセージはコチラ


 

病院見学会情報

お仕事説明会

<開催情報>
・随時受付中(ご希望日時をご記入ください) 
 →お申込みはコチラ

 


☆現在募集中の職種は下記ボタンから☆

 

 
 武蔵野総合病院ブログ








  看護師
  復職支援研修

  

交通アクセス

〒350-1167
埼玉県 川越市 大袋新田977-9

■西武新宿線 南大塚駅下車 徒歩10分
■東武東上線・JR線 川越駅(西口)より車10分
■関越自動車道・川越インターより狭山方面 出口2分 (国道16号)
■大駐車場完備(150台)

お電話でのお問い合わせ

049-244-6340

採用担当